介護の知識

介護のお金が軽くなる制度、来年もうひとつ増えるかもしれません

介護のお金の制度には、共通した特徴があります。制度があちこちに散らばっていて、しかも申請しないともらえない。知らなかったというだけで、使えるはずのお金を受け取れないまま終わります。 そんななか、2026年8月26日に新しい動きがあり...
お金・投資

お金持ちで、投資をしていない人はいません

金融庁の調査によると、NISA口座は2,820万口座まで増えました(2025年12月末時点)。成人のおよそ4人に1人が持っている計算です。 ただ、この数字には続きがあります。そのうち約3分の1は、2025年に一度も買付をしていません...
お金・投資

同じ運用でも30年で564万円の差。投資信託は手数料で選ぶ

「投資を始めたいけれど、商品が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——よく聞く声です。実際、日本で買える投資信託は何千本もあります。 ただ、選ぶ基準そのものは、実はかなりシンプルです。見るべきところは、ほとんど手数料しかありません...
お金・投資

4%ルールの考案者が「もっと使っていい」と言い始めた

老後資金の話でよく出てくる「4%ルール」。資産の4%ずつ取り崩せば、30年間は持つという目安です。 ところが最近、このルールを考案した本人が「その数字は低すぎる。もっと使っていい」と言い始めました。 お金を貯める話ばかりが並ぶ...
お金・投資

FIREしても、払うものはなくならない——年金・健康保険・税金の現実

前回、FIREとは何かという記事を書きました。年間生活費の25倍を用意して、そこから取り崩して暮らす——理屈としてはシンプルです。 ただ、実際に会社を辞めるとなると、話はそこで終わりません。収入がゼロになっても、払い続けるものが残る...
お金・投資

FIREとは?会社を早く辞めるだけではない「経済的自立」という考え方

FIREという言葉を、SNSやニュースで見かけたことがあるのではないでしょうか。「30代で会社を辞めて自由に暮らす」といった紹介のされ方が多いので、自分には関係のない、特別な人の話だと感じている方も多いのではないでしょうか。 ただ、...
お金・投資

35歳で463万円あれば、老後資金のことはもう考えなくていい

コーストFIREという言葉をご存じでしょうか。 FIREというと「早期リタイア」を思い浮かべる方が多いと思います。でもコーストFIREは、仕事を辞める話ではありません。老後資金の準備だけを先に終わらせて、あとは複利で育つのを待つとい...
お金・投資

私が民間の介護保険に入らない理由——保険料を払うより、自分で介護資金を作る

「介護にはお金がかかりますよ」と言われて、民間の介護保険をすすめられたことはありませんか。 先に立場を書いておきます。私は民間の介護保険を優先しません。「絶対に不要だ」と言うつもりはありません。必要な人もいます。ただ私自身は、保険料...
お金・投資

高齢者の介護で使えるお金の制度4つ|申請しないともらえません

介護のお金の話をすると、「うちは補助の対象じゃないので」と言われることがあります。 でも、よく聞いてみると対象だった。そういう場面が本当に多いのです。理由はたいてい、制度の名前と中身が結びついていないことにあります。 今日紹介するのは、高齢...
お金・投資

高額介護サービス費は誰でも使える制度ではありません|該当するのはこんな方

介護保険には「高額介護サービス費」という制度があります。1か月の自己負担が上限を超えたら、超えた分が戻ってくる制度です。 ただ、これは誰にでも関係する制度ではありません。むしろ、該当しない方のほうが多いと思います。 該当しやすいのは、住民税...
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